デイトレードはFXの取引手法の1つとして確立した手法です。1日の内で短期売買を行うのがデイトレードで、購入した外貨が目標レートに到達すれば売却します。例えば1米ドル=90円でポジションを持って、90.50円になれば売却します。仮に100,000円の資金をレバレッジ20倍で取引していれば、10,000円の利益になります。この値動きで、FX極端に言えばほんの数分で売買をするのです。この様な取引を日に何回も行うのです。 デイトレードは1日の内に数回取引をします。1日に数回の取引であれば、1ケ月にすると相当な数の取引数になります。ここで大きな問題になるのが手数料です。デイトレードは1回の利益が大きくありませんので、取引1回毎に手数料が掛かるとバカになりません。片道500円の手数料が掛かれば、1日10回の取引で5,000円の手数料が掛かるのです。手数料は利益を上げても損が出ても掛かりますので、利益から金利換算するとかなりのものです。運用資金が少ない人の場合には更に手数料が不利に働きます。FXチャート会社によっては、手数料完全無料という会社があります。デイトレードをする人には絶対にお勧めです。ただし、手数料とは別に、外国為替FXにはスプレットもかかります。手数料がゼロな分、スプレットが高ければ為替が動いても利益が出ませんので要注意です。また、FX会社によっては注文成立率に差があります。注文しても成立しなければ損をするケースもありますので、会社選びには注意が必要です。